がん保険の種類
一般的にがん保険と呼ばれている保険の中でも、いくつかの種類がある。
大別すると以下の三種類となる。
ひとつは成人病特約やがん特約、三大疾病保障特約である。
がんにかかった場合は普通の医療保険で支給される額の倍額の保障があるというものである。
もう一つは純粋ながん保険。
外資系生命保険会社に多い商品である。
死亡保障が薄く、がんにかかった場合の保障が手厚いのが特徴である。
終身タイプのものも多く提供されているが、保険料が一生変わらず、保障も一生変わらない。
三つ目は重大疾病保障と三大疾病保障である。
これはがんにかかったときに死亡保険金と同額の保険金が支払われるものである。
しかし重大疾病保障ではがんにかかる前に別の病気で給付金を受け取ってしまうと、その後がんにかかったときにはすでに保障がないという状態となる。
さらにがん保険に特化しているサービスは、医療相談や介護相談の無料サービス、医療機関の紹介、入院手続き代行なども行っている商品が多い。
ただし気をつけなければいけないのは、がん保険の場合に限り保障開始期間が遅いことが多い。
保険に加入してから二ヶ月?五ヶ月ほど経過していなければ保障が開始しないこともあるので契約時にきちんと確認する必要がある。
関連カテゴリー: がん保険の選び方
